前回のモンゴルから2年あけて今年もモンゴルへ。
発展と変化が目覚ましいここ10年のモンゴルでは、空港の降り方、街への行き方、予約の仕方、媒体など年々変化があって、行く前には必ず「今年のモンゴル」を調べてから向かいます。
今回は空港から市内へ向かうバス予約が可能だという噂を聞き(これまではタクシーか旅行会社などの送迎のみ)、試してみたくてFacebookのメッセンジャーでバス会社に連絡してみました。前日までしっかり連絡も取れて、モンゴルサービスの向上にニヤニヤ。


結局、取り合った連絡なんて何の意味もなく、空港にバスはいませんでした。
特にがっかりもせず、いつも通りのモンゴルサービスになぜかほっとする私。
空港サービスのタクシーはびっくりするくらい高くなっていたので、隣で同じく悩んでいたさわやかなモンゴル男性と、さすらいの日本人男性とタクシーをシェアしようということになり、市内へ向かいました。


今回の宿泊先は「トップツアー&ゲストハウス モンゴル」in UB。
激動のモンゴルの首都ウランバートルを訪問ごとに見たくて、できるだけ生活感を感じられるAair bnbやゲストハウスに宿泊するようにしています。レートや部屋の変化も大事な情報。
今年はオリンピックから逃れてきたのかフランスの方に多く出会う気がします。イタリアやUSAなど、欧米の方々で賑わう近年。

ドミトリー形式の中、1部屋限定の個室を予約してのんびり過ごしていたものの、この部屋の隣にあった洗濯機が壊れたようで、外出から帰ったら部屋の床と床においていたリュックサックとダウンジャケットすべてが水浸しになっていました。
悲しかったけど、特に驚きはない。
乾燥用のドライヤーでリュックが溶けて穴が空いたけど、仏の心で許しました。


ウランバートルはますます発展!YOSHINOYAも進出。
治安が悪かった、悪過ぎた、日本語での会話を避けて歩いた、命の危険と隣り合わせだった15年前の面影はまったくなくなりました。今更すぎる感想だけど、毎度訪れるたびに、しみじみ。
これからさらに熱い国になっていくんだろうな。がんばれ、モンゴルの若者たち。

これだけは欠かせない、チンギスハーンへの挨拶。今年もよろしくお願いします。

すぐ横にある国立劇場。VIVANTの銀行になってましたね。

昔の面影残るこういう場面でほっとする私は、本当によくないと思う。




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