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時々のダイアリー – Mongol

2019年7月28日

モンゴルに降り立ちました。

今まで、ガーナやモンゴルでたくさんの日々を過ごしてきたのに
気が向いた時や、大事な時だけ書いてきた日記。
いちばん伝えたい日常がすっぽり抜けてる気がしたので、
今回は、ありのままを時系列の日記にします。
旅の情報も少し。

いつもモンゴル行きは直航便のMIAT MONGOL
基本は成田から、夏は関空からも、4時間ほどで着くのでらくちんです。
真冬は価格も安くなるし氷点下も楽しめるのでおすすめです。
競争航空会社ができたらもっと安くなるはず。待ちわびています。
目印はかっこいい馬の頭。
雲の中を颯爽と駈けぬける姿がなかなかりりしいのです。

そして、着陸と同時に湧き上がる拍手。

前はアフリカでも目にしたこの光景。近頃みなくなりました。
素直に喜ぶモンゴルのひとたち。

 

一年中ほとんど雨の降らないモンゴルも、今日はあいにくの雨でした。
今年は日本の梅雨並みに降っているようです。
帰るまでには抜けるような青空がみたい。

空港からのタクシーはだいたい20000tgが相場のようです。
今回は知人に迎えにきてもらいました。
ガーナにいたこともあって、モンゴルは2年半ぶり。
空港から中心街へ抜ける道路脇、前回までは小さな草原が広がっていたり
近くまできた遊牧民がヒツジを放牧したりしてたのに
そこには視界いっぱいの建築中マンションがありました。

人口300万人のまま家が倍増してるので
ゲル地区の人への住居分配かと淡く期待したものの、
都心部での親戚共同生活の核家族化と
中心地の公害から逃げる富裕層の住居需要なんだそうです。

とはいえ、数年前の経済回復からまた落ち込みはじめた結果、
再び他の国からの借りたお金で立て直しを図っている様子。
うまく安定できることを期待しています。

 

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