from ガーナ つぶやき

FUFUと×××××

2018年3月26日

今日もガーナバティックをあれこれと染める一日。
その片隅で、毎朝 ポンっ ポンっ と臼をつく音が聞こえてきます。FUFUというガーナの代表的な家庭料理をつくっている音。二人で杵と臼を使ってキャッサバやヤムイモをモチモチになるまでつくのですが、その姿は日本の餅つきそのものです。

この敷地はエスタの家の一角。周りにはココナッツやひょうたん、ニームやマンゴー、覚えられないほどたくさんのおいしい食べ物が生えています。作業の合間には獲れたてのココナッツ、ハイビスカスジュース、お昼前になるとつきたてのFUFUとピーナッツスープをご馳走してくれるのです。今日は、なにやらスペシャルな食材を仕入れてくれた模様。ゆっくり流れる時間と温かいおもてなしになんだか心癒されます。

 

できたてのFUFU、いただきます!

どどん。

こっち、見てる。

今日のスペシャル食材は、エスタが草むらでとってきたカタツムリでした。

ガーナのローカルマーケットでは15cmほどあるカタツムリが山積みで売っている姿をよく見かけます。オーガニックスタイルを目指すエスタ、今日は自分で獲ってきた、というところがミソなようです。あまり食卓にならぶ姿は見ないですが、みなさんも興味があればぜひ挑戦してみてください。

獲れたてココナッツジュースは最高に最高に美味しいよ

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