from ガーナ

ハイビスカス染め、失敗。

2018年2月23日

ハイビスカス染め、失敗。。

ワックスが取れないように水煮を定着するところまではクリア。最後に今度はワックスを落とす時の煮沸で一気に色が落ちてしまいます。
彼のなんとも言えない寂しそうな表情・・・。

草木染と臈纈染に詳しい方、有力情報お待ちしております。

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2 Comments

  • Reply 佐藤泰子 2018年4月15日 at 12:45 AM

    初めまして。日本で押しろうけつ染めの着物を制作しているものです。
    今日、瓢箪のスタンプをたまたま街で購入し、調べているうちにこのwebサイトにいきつきました。
    少し前にトーゴ共和国へ行ったので、隣国ガーナのことをとても興味を持って拝見させていただきました。

    ハイビスカス染め、失敗。については、ロウの種類がわかりませんが、どんなロウでもやはりいくら低温にしたとはいえ湯につけると徐々にロウが溶け出すでしょうね。
    草木染めに関してはプロではありませんが、色素を抽出して冷染してはどうでしょう。
    昔、インドネシアで修行していた時に彼らはそうしていたように記憶しています。

    私も質問があって書き込みをしました。
    押しろうけつ染めをしている関係でスタンプの素材に大変興味を持っています。ガーナでは瓢箪から硬いスポンジに変わったとか。
    そのスポンジはどんな感じのものですか?もしできればONLINE SHOPから購入しますので、素材そのものやデザインされたスタンプを2,3個販売してもらえないでしょうか?
    トーゴでも見ましたが、それは筆代わりに使っていたものでした。
    宜しくお願い致します。

    • Reply daladala_saya 2018年5月22日 at 1:53 AM

      コメントありがとうございます。 コメント承認機能に気づかず、お返事がおそくなってしまい大変申し訳ありません。
      草木染めバティックに関してのご意見大変嬉しいです。
      実はロウが溶け出さないように冷染して色の定着まではできたのですが、最後にロウを熱湯で洗ったところで色が落ちてしまいました。
      試行錯誤の末、熱湯にも耐える定着ができたのですが、数日で色褪せてしまう結果に。。
      インドネシアの方の染色大変興味があります。参考にさせていただきますね^^

      スタンプに関しましては、大変残念ですが諸事情により販売することができません。ご期待に添えることができず申し訳ありません。
      以前トーゴにいらっしゃったとのことですので、もしもガーナに来られることがありましたら、ぜひ工房にお立ち寄りください。ちなみに、ガーナでもスポンジを鉛筆のように切って筆代わりに使用しているんですよ。

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