About us

出会いのかけらが、届きますように。



モンゴル、ケニア、ガーナ、私たちはそれぞれの国で暮らしてきました。

初めてモンゴルの暮らしに出会ったのは2008年。大学のデザイン講師として、2年間ボランティア活動をしていました。日本のおばあちゃん家が農家であるように、生徒たちのおばあちゃん家は遊牧民。壮大な自然の中で満足に暮らす遊牧民と、発展と喧騒の都会。隣あう二つの暮らしを見ながら、ふと、'より良い'暮らしについて考えていました。

モンゴルとケニアとガーナ。気候も環境もまったく違うそれぞれの国ですが、幸せのかたちは少し似ているような気がします。感じ方はそれぞれかもしれないけれど、私たちが出会った暮らしのかけらを届けてみるのもいいかもしれない。そんな想いで、出会った職人たちと一緒にものづくりをはじめました。伝統のものづくりには、その土地の生活スタイルや作り手の人柄がにじみ出ているような気がするのです。

あなたが手にするひとつひとつの製品の向こうには、十人十色のものがたりが広がっています。暮らしを支えるものづくりと共に、私たちの出会いのかけらが届きますように。 

daladala.

PROFILE

Saya Hitomi

2008年 - モンゴル文化大学でグラフィックデザインを指導。
2011年 - daladala.を立ち上げ、製品プロデュース、グラフィック、Webデザインを担当。
2016年 - ガーナ在住。

2008年 - ケニアのツァボ国立公園でサファリ専用の自動車整備に従事。
2016年 - ガーナ在住。

ツブ

ヒョウモンリクガメ。ただいま日本で留守番中。

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